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TLTソフト 税理士試験では、まず始めに文章が提示され、次に空所を埋める形になります。全ての項目に間違えないで正解できると、その問題はクリアとなります。
■ 財務諸表論 - 理論編 - リース会計
ファイナンス・リース取引とは、1. ( )、2. ( )の2要件を充足するリース取引をいう。
【解答】1、ノンキャンセラブル 2、フルペイアウト
【解説】
ファイナンス・リース取引とは、リース契約に基づくリース期間の中とにおいて当該契約を解除することのできないリース取引又はこれに準ずるリース取引(1. ノンキャンセラブル)で、借手が、当該契約に基づき使用する物件(以下「リース物件」という。)からもたらされる経済的利益を実質的に享受することができ、かつ、当該リース物件の使用に伴って生じるコストを実質的に負担することになるリース取引(2. フルペイアウト)をいう。
このファイナンス・リース取引以外のリース取引は、オペレーティング・リース取引と呼ばれている。
■ 法人税法 - 理論編 - 納税義務者と課税所得等の範囲
次の文中の空所を適当な語句で埋め、完全な文章としてください。
1. ( )
(1) 内国法人
(2) ( )
(3) 公共法人
2. 連結納税義務者
3. ( )
(1) ( )
(2) 外国法人
(3) 退職年金等積立金に対する( )の課税の( )
【解答】
1. 納税義務者
(1) 内国法人
(2) 外国法人
(3) 公共法人
2. 連結納税義務者
3. 課税所得等の範囲
(1) 内国法人
(2) 外国法人
(3) 退職年金等積立金に対する法人税の課税の停止
*例題はほんの一部です。理論編の他に計算編もあります。
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