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PART5・PART6に全員が満点を取るために
全部で7つのPARTから成るTOEIC®TESTのうち、PART-5とPART-6が文法 および語法に関する問題です。PART-5は、下記のような空所補充問題で、空所( )に入れるのに最適の語句を、4つの選択肢の中から選ぶ問題です。
Because the equipment is very delicate
it must be handled with _____.
(A) caring (B) careful (C) care (D) carefully
【正解】 C
PART-6は、下記のような誤用指摘問題で、4つの下線部のうち、文法・語法的に誤 っている箇所を選ぶ問題です。
All employee areA required to wearB their
identificationC badges whileD at work.
【正解】 A
上記例文のような『TESTING問題』がパソコンの画面上に表示され、キーボードで答を入力します。入力した答が正解なら<正答コメント>が表示され、その問題は習熟と見なし、学習プログラムから消えます。
入力した答が不正解なら、<正解>と<誤答コメント>が表示され、<正解>表示を見ながら、自分でもう一度答を入力することが求められます。そして、きちんと正解が入力されると、例文と解説からなる『LEARNING画面』が表示され、知識の再整理、再確認が求められます。
不正解の問題が5題たまると、『TRAINING』の開始となり、完全に習熟と見なされるまで繰り返し演習が行われます。
『TRAINING』が終了すると、再び『TESTING』に戻り、この繰り返しにより、完全習熟させます。
上記の2例は、それぞれ「文法」に関する問題ですが、その他に個々の単語や熟語の使い方に関する「語法」問題も出題されます。
いずれも、「文法書や熟語集で規則や言い回しを覚えておけば対処できるはず」です。しかし、完全な形で書かれた英文をただ読む分には、知識が多少曖昧でも「なんとなくこんなもんだろう…」と感覚的に流していけますが、いざ問題形式で問われると、その知識の脆弱さが露呈してしまいます。
750点以上のスコアを獲得するには、文法語法問題で一題も失点は許されません。TOEIC®TESTで出題されるこの種の問題は限定されていますから、その全ての問題をいつでも瞬時に解けるまで訓練しておけば、着実に満点をとれる知識問題です。「なんとなく知っているつもり」の知識を「本当に知っている」ものへ、徹底的に検証し、豊富な演習を通じて、基礎から応用までくまなく身につけていきます。
1回のTOEIC®TESTで出題されるPart5・Part6の問題数、および当ソフトで学習する問題数は、
※Part5 TOEIC®TEST:40題 当ソフト:800題
※Part6 TOEIC®TEST:20題 当ソフト:400題
このように、本番20回分にも相当する量で、他に類を見ない充実度です。学習者の陥りやすい盲点・死角をことごとく網羅し、水も漏らさぬ鉄壁の対策がこれで完成です。
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