N-BOXの買取額や人気度

2011年にデビューしたホンダの軽自動車「N−BOX」は、発売開始以来の累積販売台数が140万台近くにも達し、

 

2017ー2018日本カー・オブ・ザ・イヤーのスモールモビリティ部門賞を受賞した人気車種です。
N-BOXの買取額や人気度
2017年にフルモデルチェンジを受けた2代目となる新型が発売されましたが、

 

外観にはほぼ変更が無く、

 

初代から好評であった広い室内空間と存在感のあるデザインを踏襲しながら

 

助手席にスーパースライドシートを始めとする新機能を搭載し、

 

更に80キロの軽量化にも成功したため、

 

初代よりも優れた走行性能と低燃費、

 

乗り心地を実現しました。

 

それらに加えてホンダ自慢の安全運転支援システムである「ホンダセンシング」を全車に標準装備としたことで、

 

2017年の予防安全アセスメントで最高評価を獲得しています。

 

 

グレードにはエントリーモデルの「G」と、より装備が充実した「L」、

 

最高ランクの「EX」の3種類があり、

 

エントリーモデル以外にはターボ車の設定もあります。

 

 

また、N−BOXのドレスアップモデルとして「カスタム」があり、

 

新開発のiーVTECエンジンを搭載し、

 

外装デザインをよりシャープかつスポーティーに仕上げています。

 

 

フロントマスクには一体感のあるグリルを備え、

 

ルーフにも大型テールゲートスポイラーを装着し、

 

若者を中心に人気があります。

 

N−BOX全体で人気度の高いグレードは「L」ですが、

 

N−BOXは現在の日本で一番売れている車であるため、

 

中古市場では特に大差はなく高目の買取額で推移しています。

 

現在の買取額の相場は

 

現在の買取額の相場は80万円から140万円前後となっており、

 

カスタムのLターボが140万円前後と最も買取額が高く、

 

次いでカスタムLのおよそ120万円と続き、

 

人気のLは市場に出回っている台数が多いため80万円前後が相場となっています。

 

 

これらはフルモデルチェンジ後のモデルの買取額相場ですが、

 

N−BOXは初代もフルモデルチェンジの影響が少なく、

 

同じように買取価格が高値で推移していることが大きな特徴です。
N-BOXの買取額や人気度

 

初代でも高額取引されているのもカスタムLターボで、

 

およそ110万円前後、

 

次いで人気のGターボが95万円となっており、

 

もともと買取価格が高いカスタムやターボ設定車は値下がりが大きくなっている傾向です。

 

 

その一方、ターボ無しのグレードは価格の変動が少ないことが特徴で、

 

人気のLは70万円前後と2代目のLとほとんど変わらない買取価格を保っています。

 

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